0928 13-05-31

c0169572_23483916.jpg



ども、ネコマです。

福島カブ会議の三回目です。
ホントはサクッと終わらせるつもりでしたが
思った以上に無駄に長くなってます。
カブ紹介後半と復路記事のあと二回分。
長文は文字打つのに時間かかるから大変w








カブ紹介第二弾!今回も無駄なハイテンション風味でお送りしたいと思います。いや、フツーのテンソンの方がラクなんですが、前回が妙なテンソンだったので、今回もそれに倣うしかないという(笑)
それでは福島カブ会議のカブ紹介、レディィィ…Go!!!!


第二回目の紹介の先陣を切るのはこの方のカブ!まさに切り込み隊長にふさわしいカブとは…このカブだッ!



c0169572_23492352.jpg




どこにでもあるような普通のカブ…。しかしそのカブのコンテナボックスを見た時は驚愕するであろう!たくさん貼りつけてあるステッカーの数は出会いの数である!あちこちのカブミーティングに参戦し、人脈を作り上げてきた証!関東のカブ乗りでは知らぬ人など居ないだろう、「東のカエル・西のおやじ」と謳われるその人は…雨カエル一号さん!その愛機と一緒に東北のカブミーティングにまで遠征に来たっ!



c0169572_23495373.jpg




かつての経験と技術を生かし自分でホイールのリムまで組み上げるほどの豪の者!毎日更新のブログは訪れる者も多く、ブログアクセスのトップ争いを繰り広げる兵(つわもの)だ。そう、手前の新角目のカブのカスタムであるゴールドチェーンや可変型コンテナ、通称オリコンもこのヒトのカスタムの影響を色濃く受けているのだ!



c0169572_23501985.jpg




しかも今回は同じカブ乗りの奥様も公式登場!旦那様に憧れて免許も取得、カブも購入とは…恐るべし。されどその心意気や、よし!しかしこんなにバイクに理解のある女性というのも稀有な気がします。まったくもって羨ましいっ!!(切実)



c0169572_23504195.jpg




頂きモノであるカエルさんもご一緒に。東北ツーリングを夫婦で敢行中のカブ会議。距離もあるし奥様は初の長距離航続とのことでしたが、無事に帰られたようでなにより!うーん、グレートですぜ!



c0169572_2351617.jpg




このスタイル、手前と同じ新角目のカブ110!?と思いきや実はタイホンダのドリーム!サイドカバーには栄光の「Dream」や「125」の文字が全てを静かに語ります。ドリームはカブとは違い二人乗りが出来るようなロングシートなのですが、あえてシングルシート仕様にしてカブのような荷台を取り付けるという逆カスタム!カブのようでカブではないこのカスタム…危うく同志かと思うところでしたぜ…。フゥ危ない。



c0169572_23513496.jpg




重量過多?過積載?全て無問題!そんなバイクがこちら!まさに積載王との呼び名がぴったりであろうこのバイク。両サイドのサイドボックスに加えリアボックスも通常のものより大型だ!しかもカブの通常の所には二人乗り用のシート付き。つまり延長されたキャリアでハンパない重量を支えているのだ!勿論過積載になってステーが折れないようにがっちり強化済み!これは今後の手前のカスタムでも是非とも真似してみたい場所の一つ!もちろんただ箱が多いだけでなく、箱の外面自体にフックがあり、軽いものなら取り付け可能!されあにフロント周りは取り付けバーが延長されておりナビなどが所せましと並んでいる始末。中央には携帯電話ホルダーが増設され、電子機器を守るための風防も装備。こいつぁ、魂にビンビンに来るぜ!手前もこのくらいになるくらいまで自分のカスタム道を振り切りるぜ!



c0169572_23515395.jpg




カブはカブでもまたもや特異なカブの登場だ!不整地走行ならモッテコイ、アジアを飛び出したワイルドなアイツ、ことハンダーカブだ!シフト方法も独特で維持も大変なこの機体。されど赤い車体とブロックタイヤの存在感は圧倒的っ!しかも自作でエンジンガードを取り付ける始末。これで並みの転倒でも問題ないっ!



c0169572_23522340.jpg




フロントウィンカーの設置場所も奇特ながらも、ヘッドライトの上の小物置きのスペースにはしびれるあこがれるゥ!



c0169572_2352452.jpg




ムダに目立つそのペイント。見る者を圧倒させる全塗装。これぞまさにプロの仕事!されどこのスクーターのように見えるバイクも、またカブなり!クレアと酷似するその機体の名前はジョルカブ!スクーターの体にカブの魂…。うーむ、カブといってもいろいろある!実に、実に奥が深い!



c0169572_23531132.jpg




新角目には取り付けられないカブ専用のハードタンクバック!乗り降りはしにくくなるものの、ほぼ防水性のスペースはメットインが無いカブにとっては垂涎の逸品!なかなか入手が困難なモノらしい。手前のカブにも是非ともつけたいこのバッグ…。新角目にも適合するハードタンクが欲しいものだ…!



c0169572_23533412.jpg




カブ好きならば周知の事らしいが、手前はまったく知らず。映画「スーパーカブ」のポスター。しかも主演者のサイン入りっ!世界で10枚しか存在しないというレア中のレアな存在だ。しかしそもそもそんな映画なんてあるのを知らない!なお、ジャージメンはDVDを持っている模様。おのれ。


そんなこんなでカブ会議に参加されたカブの紹介は以上!なお、ここからはフツーのテンソンでお送りします(笑)



c0169572_2354383.jpg




会場の様子。所せましと並べられたカブ(+α)とカブ談義に花を咲かせまくるカブ主たち。全部で250台以上のカブがこの東北の須賀川まで集まったのは驚きです。未だ震災の影響が残る東北の地でここまでアツくてアホな人たち(褒)が集まるのですから、きっと日本はなんとかなるのかなぁ、なんて思ったり。いや、手前は大した事できないけど。せめて帰り道のお土産に仙台銘菓「萩の月」を自分用にしこたま買い込もうと目論むくらいです(笑)まぁ買えなかったワケなんですがw


抽選会やらコンテストやらがあったり、地元の方々がボランティアで色々出し物をしてくれたりと前回の御前崎のカブ会議の時とは少し色が違ったカンジ。なんか地元パワーがヌンヌン出てる的な。


兎にも角にもアホで常識のネジがブッ飛んでるカブとカブ主(褒)の紹介はここまで。最後は復路の記事をいつか気が向いたときにUPしますー(((゜д゜;)))


そんな日のこと。手前も負けてられないなっ!な日のこと。

[PR]
by Nekomatic-Spirit | 2013-06-01 00:07 | 冒険!-Adventure-
<< 0929 13-06-01 0927 13-05-30 >>